ドメイン訴訟について
日本初COMを巡る“そっくり”ドメイン訴訟で和解成立
有限会社えいかいわNETは、顧客を奪うためインターネットでそっくりのドメイン名を使ったとして、同業者とその前社長を相手取り、ドメイン名の削除と損害賠償などを求め訴訟を起しました。
この度、被告側の全面謝罪により和解が成立し、日本初のトップレベルドメイン名を巡る訴訟に終止符が打たれました。
弊社のドメイン名「a-kaiwa.net」に類似する「a-kaiwa.com」などの4つのドメイン名を登録した同業者の有限会社ファインダネット(所在地:神奈川県横浜市)を相手取り、ドメイン名の削除と損害賠償などを求めて横浜地方裁判所へ訴訟を起しました。
訴訟に先立ち、昨年7月、横浜地方裁判所は、「a-kaiwa.com」へアクセスすると自動的に自社のホームページへ接続するように設定した被告側の行為は、訴えの根拠となっている不正競争防止法違反に当たるとして、被告側へ類似ドメイン名の使用禁止の仮処分命令を出しました。
被告側が「『a-kaiwa』が弊社固有のものである」ことを認め、「『a-kaiwa』の付くドメイン名は一切使用しない・登録しない」ことを誓約し、全面謝罪したことを受けて、この度和解が成立しました。
このドメイン訴訟についての関連リンク
読売新聞
- a‐kaiwa.netがa‐kaiwa.com訴えた -
英会話情報業者間でそっくりドメイン争い
@Press
外国語講師情報サイト『えいかいわNET』
日本初COMを巡る“そっくり”ドメイン訴訟で和解
JPRS (JP 日本レジストリサービス)
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